夢野久作の「ドグラ・マグラ」を読んだ。何でもWikipediaで「日本三大奇書」のひとつだとか説明されていたので、気になっていたんだよね。文庫版で650ページを超える結構な大作で読むのも一苦労だった。
それだけじゃなくて内容もなかなか飲み込むのに時間がかかる、なかなか難しい本だった。こんなのでは感想にならないけど、でもうまく言い表せない。人に勧めるかといわれれば僕は進めないけど、でもなんというかなんともいえないんだけれども面白さは感じることができた。
青空文庫でも公開されているらしいから、それでちょこっと読んでみるのもいいかもしれないね。
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