ジョージ・オーウェルの同名の作品をアニメーション化したもの。人間の過酷な支配から抜け出すために農場の動物たちは革命を起こすが、動物たちの中から武力を持って支配しだすものが現れて結局以前より悪い状況になってしまう、というお話。
Wikipediaによると全体主義やレーニン主義を批判した作品であるらしい。理念は正しそうなのになにかがおかしいというときには、この物語のように物事が進行していった結果なのかもしれないね。
アニメーション自体は非常にアニメーション的というか、動物たちもかわいらしく描かれているし、コミカルなところはコミカルな描写になっていて見ていても楽しめる。それとテーマとのギャップがまた面白い。
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