友人が坂本真綾の声について語っていたので、僕も僕が好きな声について書いてみようと思う(僕は坂本真綾を聞かない)。
- Bonnie Pink
低音のがっつり歌う感じから、中音域のちょっと癖がありながらも女の子っぽい声、そして高音域の裏声どれも聞いていて気持ちいい。特に表声と裏声が切り替わるあたりでの声質の変化がすきだ。結構痛い感じの曲が多い(最近は軽薄なポップス風なイメージがあるけれど)ミニけれど、アルバム「Daisy」はかなり聞きやすくいい曲揃いでおすすめ。曲の中では「Quiet Life」が一番好きかな。
- Akane
Bonnie Pinkの声質は個性的だが、こちらはかなりストレートで安心して聞ける声。ストリングスのような心地よさがある。曲もポップすぎず難しすぎず、まったりしたい時にはぴったり。参加していたユニットSillyを離れ独り立ちし、現在産休中らしいのだけど復活が楽しみ。非常に。
- やくしまるえつこ(相対性理論)
上記二人とは打って変わってロリ声な彼女。「LOVEずっきゅん」のインパクトで名を広めたバンド相対性理論のボーカル。声は張らないし、どことなく不安定な歌い方だけど独特の個性があって曲調とあいまってかなり耳に残る。ロリ声だとYMCKのmidoriとどっちにするか迷ったけど個性でこちらを。新譜が1月に出ているけど今気づいた。購入しよう。
ほかにもたくさんいるけど、今選ぶならこの3人かな(このblogタイトルで土岐麻子を出さないというのもおかしいかもしれないけれど、土岐麻子単独の曲ってあまり聞かないし。好きだけどランク外)。もちろん声のほかにも曲の良さが大きな好き嫌いの要因にはなっているけれど、やっぱり歌声の好みって結構重要かもしれない。
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