2009年10月2日金曜日

Unicodeエスケープされたテキストを復元して確認する

Javaでプロパティファイルを使用するときなどに、Unicodeエスケープを施したテキストファイルが使用されるが、その内容を(Eclipse等を立ち上げずに)さっと確認したいときもある。

そんなときは以下の内容のバッチを作っておけばよい。

set A2N_OUTPUT=c:\a2n_output.txt
native2ascii -reverse %1 %A2N_OUTPUT%
call notepad %A2N_OUTPUT%
del %A2N_OUTPUT%
exit /b

もちろんnative2asciiがパスの中にある必要があるので、必要であればバッチ中でパスを設定するなり、フルパスで記述するようにする。

あとはこのバッチファイルにドラッグアンドドロップで、Unicodeエスケープされたファイルを 落としてやると、メモ帳でUnicodeエスケープを復元した文書を観ることができる。メモ帳を閉じれば、テンポラリファイルは削除される。ランチャに登録するときは、ドロップしたファイルパスがバッチの引数になるようにそれぞれ対応してほしい。

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